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カニの種類とタラバガニとアブラガニの特徴および見分け方

鍋料理や焼蟹、お刺身などで食べるカニの種類と言うのはどのようなものがありますでしょうか。
毛蟹、ズワイガニ、タラバガニ、アブラガニなどが一般的なカニの種類と言えます。
但し、タラバガニとアブラガニは、蟹の仲間ではなくヤドカリの仲間になります。

しかしながら、カニと言う名目で購入をして楽しむ事が出来る蟹でもあるわけです。

タラバガニとアブラガニは、見た目も味もよく似ていますが、この2つを食べ比べると、アブラガニの方が大味と言う特徴があります。
また、タラバガニとアブラガニは、甲羅にある突起の数が異なりますので、これを覚えておくとタラバガニなのかアブラガニなのかが解るのです。

タラバガニは、甲羅の中央にある突起が6個あり、アブラガニはこの突起が4個になると言う特徴があります。

しかし、カニポーション通販などでは甲羅が無く脚だけ売られている場合もあります。
この場合は、足の第二関節まで赤くなっているのがタラバガニで、アブラガニは赤と白のまだらになっていると言う特徴があるのです。

知らない人も多いマンタことオニイトマキエイの特徴

マンタとは、正式和名をオニイトマキエイと呼ぶエイの仲間の一種で世界最大のエイでもあります。大きさの平均3mから5mと言われていますが最大8mの個体も報告されています。
マンタの特徴として一番有名なのは、頭部の先端にヘラ状の特殊な頭鰭があることです。この頭鰭を伸ばしたり、丸めたりと自由に変形させ動かすことができます。また、腹部に黒い斑紋があるため人間の指紋と同じように個体により違いがあるため、識別が可能ということも有名です。
マンタは、多くの魚類とは違い卵胎生と呼ばれる卵を胎で孵化させて生みます。妊娠期間は、約1年と言われており、生まれたときからすでに体は大きく50キロ前後あります。
巨大な翼を羽ばたかせるように優雅に泳ぐ姿はダイバーのあこがれとも言われています。日本国内では、石垣島が有名です。比較的手軽に楽しむことができる海の生物のため、石垣島では、ダイビングができなくてもシュノーケリングでマンタにあうことのできるツアーが行われているところもあります。

サメとはどういう魚類か―その特徴について―

サメは、軟骨魚綱板鰓亜綱に属し、分布は主に海洋ですが、一部の種においては汽水域・淡水域にも姿を現します。
エイとは、近い仲間ですが鰓の開く方向がエイは下向きに開き、サメは側面に開くという特徴から種としての区別がされています。
体長もさまざまであり、最大のサメであるジンベイザメは約14m、最小のツラナガコビトザメは22cmです。1〜3mの体長が最も多いとされています。
サメの身体的な特徴としては「ロレンチーニ器官」が挙げられます。この器官は、微弱な電流を感じ取るための器官であり、光の届かない場所や隠れている獲物などを捕食するための感覚器官です。この器官が微弱な電流を感じ取ることを利用した、サメを追い払う製品も作られています。
食性は、肉食性の種が多いもののウバザメなどの大型の種ではプランクトン食性が多く見られます。
人食い鮫として恐れられる種も多いですが、これはほとんどの場合人間を下から見た鮫が他の生き物(アザラシなど)と誤認したためか、人間が先に鮫を驚かせた場合がほとんどであり、人間を食物として認識しているわけではありません。



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